こんにちは!みどりンです。
色づく木の葉「こうよう」には、黄葉と紅葉がありますが、黄色になるものが先に色づいて、紅くなるものが遅い傾向がありますね。イチョウの並木の思い出は暖かい日差しのなかを歩いた記憶とともに思い出します。一方、モミジなどは結構寒くなってからですから、紅葉狩りで寒い思いをした記憶のある方も多いのでは。みどりンも「震えながらモミジを見た思い出があります。
さて、こちらの木は夏の終わりに一枚きりの紅葉を🍂のぞかせていて、「秋の気配」のタイトル写真として載せたものです。今ではすっかり赤く染まり、白い実もつけてコントラストがきれいです。ナンキンハゼという木です。
少し前には緑も葉も残っていて、赤・白・緑でとてもカラフルでした。
一方でこちらはイチョウの黄葉がマックスです。この秋一番鮮やかに撮れたイチョウかと思います。まだ日差しが暖かい晴れた日のワンシーンです。
ではここからはまた、秋色の数々をお届けしていきますね。
最後に、秋らしい夕暮れの風景をお届けします。
皆さんもお近くで、それぞれの秋を楽しまれますように。
では、また!